教育や体験を受けたくても受けられない子ども達。

ヤングケアラー、子どもの貧困。

学校に行けない子どもたちは精神的な理由だけではありません。

下の子の世話をしなければならない。生活が苦しいから塾などにいけない。介護を手伝わなければならない。

このように、物理的な理由で教育や体験をあきらめなければならない子ども達がいます。

中学生の17人に1人が「ヤングケアラー」。

日本の子どもの7人に1人が貧困家庭で育つ。

と言われています。

その子どもたちに学べる場所を提供するにはどうしたらいいのか。これをトイロのスタッフ達で話し合いました。

我々の答えは、「学校外で教育を受けられるための、返済不要の奨学金制度を設けるです。

そのために、数人の大人で1人の子どもをサポートできるシステムを作ることにしました!

方法は、Syncableという寄付サイトを使って、寄付型クラウドファンディングを実施することになりました!

「授業料は気にせず、いつ来てもいいよ。」と言ってあげられるサードプレイスがあれば、学びに来やすくなる。

それを実現するためのクラウドファンディングです。

育つ環境で、体験格差や教育格差が生まれることは、何としても阻止していかなければなりません。

この格差によって、将来の選択肢が大幅に狭められることにより、生きる希望を子どもたちは失ってしまいます。

教師をしていた時に、担任をしていた中3男子は、「人生あきらめた方が楽。」という言葉をこぼしたことがありました。

子どもたちにこんな思いを持たせる必要なんてないです。

これを、大人達で希望に変えられるようにしていこうじゃありませんか!

賛助いただいた思いは必ず、トイロへ通う子ども達に還元いたします!

だから、どうか理念に賛同いただけた場合、寄付型クラウドファンディングにて、ご支援をいただきたいと思います。

この取り組みの詳細は、下記のアドレスにてご確認いただけますので、ぜひご覧ください!よろしくお願いいたします。

https://syncable.biz/campaign/1877