1.それぞれの現状と今できることを言語化する

不登校の間に大事なことは、「できることを増やしていくこと」です。

何かをしなければ状況が変わることはありません。

しかし、できるかどうか、何をするべきかどうかの見極めは非常に難しいことです。

 

見極めを慎重に行うために、生徒と保護者と教育相談を行い、個別に支援計画を作成していきます。

それぞれにあった目標・勉強方法・時間配分・得意不得意などを言語化して明確にしていくので、個々に合ったペースで学んでいくことができます。

 

2.振り返ることで自分の学びを確認し、次につなげる

次に大事なことは、自分が何ができるようになって、何を学んできたかを確認し、次のステップへ進めるか判断することです。

月に1度ある面談では支援計画を見直して次どうしていくかを一緒に考えていきます。

だから、それぞれのペースで思う存分学んでいけます。

できなければ戻ってみることも可能です。

また、毎日の振り返りと月に1度の振り返りを作成するので、ご家庭や在籍校に今取り組んでいることを知ってもらえるようにもできます。